タオルの種類1

まずは先ほど紹介した3種類のタオル(ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル)について紹介していきましょう。
一番一般的に使用されるのがフェイスタオルです。サイズはだいたい35~45×65~75といった横に長くまた1m未満のものが一般的で、日常の様々な場面で使用され一番多く生産されているのも種類です。安価なものから高価なものまで幅広く、その用途も実に多岐にわたります。一般的にはフェイスタオルというの名の通り洗面所で顔を拭くように使われたり、台所やトイレなどの水周りで手を拭くなどの用途にも使われます。

フェイスタオルよりも小さく、基本的には正方形の形が多いのがハンドタオル。その名の通り手を拭くのにちょうど良いサイズ(20×20や40×40など)が一般的で、カバンに入れて持ち運んだり、台拭きなどの取り回しが効くと便利な場面で重宝されるタオルです。

小さく使い勝手も良いため贈答用のタオルも多く出ており、刺繍の入った高価なものなどもあります。
一番大きなバスタオルは、文字どおりお風呂で利用されることが多く、その生地は厚手で吸水性もよく、体に巻いて使うこともできるほど大きい(60×120など、長さが1mを超える)のが特徴です。こちらも高級で作りのしっかりしたものは贈答用にも人気があり、メーカーによっては綺麗な刺繍が入っているものなどもあります。

これら3種類のタオルを基本として、その他にも様々な種類のタオルがありますが、それについては次の項で説明していきたいと思います。

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