〜掃除編〜

質の良いタオルであれば何度も洗濯して使い回すこともできます。
使い方や頻度、管理の方法にもよりますが私の場合は10年前に買ったタオルが未だに家にあったりもします。それでも普段から使い続けていればいつかはボロボロになって普段使いには向かなくなるタオルが出てくることも事実。今回はそんな使い終わってしまったタオルを再利用する方法について考えていきます。

まず古くなったタオルは毛羽立って硬くなり、体を拭いたりするには痛かったりして向かなくなってくる場合があります。そういった場合に手軽にできるのはウエスとしての再利用。ウエスというのは一般的には機械類を清掃する際に用いる布のこと指しますが、ここでは床を拭いたりする雑巾的な意味合いも込めてウエスと呼びます。
まずボロボロになったタオルは新品のタオルに比べて吸水性が非常に良いという特徴があります。古くなったフェイスタオルの4辺を縫い合わせるだけでも使い勝手の良い雑巾になりますし、元から古いタオルなので汚れた部分を拭くのにも使いやすい。重曹などと組み合わせればキッチン周りの油汚れを掃除するのにも非常に便利です。またそこまで古くなってはいないタオルであれば少し手を加えてやるだけで鍋敷きやフロアマットなどに生まれ変わらせてやることもできます。

このように古タオルは再利用がしやすく、ある意味新品のバスタオル 通販よりも利便性に優れる部分が多々あると言えるのです。事項ではいよいよいらなくなったタオルの処理について考えてみます。

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